| 2007年6月29日 国会議員 |
最近、家中で、医者のお世話になっている。 目ヤニが多くなった子供を眼科へ、熱を出したヨメを内科へ、咳をした子供を小児科へ、子供と二人で皮膚科へ。・・・ 仕事が終わっても忙しい中、お昼少し前に、M店へ出動。 「本日店休」 ということで、TA店へ。 TA店の入口には、25日(月)からに期待して、みたいな意味の言葉が。 換言すれば、25日(月)まで休み。←換言なんていわなくても。 こうなると、全くもって、パチンコがしたくなる。 なんだ、この抑え切れない衝動は、・・・ ![]() 「坊や、だからさ」 おまえは、いったい、誰だ! 俺、俺!ということで、家族経営店TKへ出動。 なぜか、京楽の「シャキーン」という刺激がほしくて、仕事人→アタックNo1→水戸黄門(古!)と流れて、投資が1万円。 完全なる負けパターンだ。 さらに、仕様もわからない、5号機スロットの暴れん坊将軍に、1000円、2000円、・・・ そして、6000円目となったときに、お庭番が勝利して、RTなしの青7ボーナス。 少し回してから、換金すると、4000円ちょうど。 16000円の投資で、4000円を回収した。 なお、景品交換をしていたら、 親父、発見! 親父、おまえもか! 本日の負け分、100ドル(12000円)。→ドルにしなくてよい! さて、夜、子供と一緒に、ぼけ、っと、テレビを見ていると、太田総理がなんとかかんとか。 少年法を廃止すべきか否か、という議論が行われている。 (あ、俺もちょっと最近、勉強したぞ)←もちろん少年法ではないが・・・ どうも、廃止賛成、という人は、少年法にある処分等が軽すぎる、ということらしい。これは、被害者感情にそぐわないから、刑法だけでよいのではないか、ということらしいのだ。 しかし、刑罰は、応報というよりもむしろ教育という側面があるし、でもまあ、国民の感情からするとそうなるんだろうなあ、とぼんやり考えていた。 廃止反対の人は、それらしいことをいっているのであるが、なんと説明の下手なことか! 国会議員でさえも、満足な説明ができないのだ。 あろうことか、この人たちが、立法機関。 (おまえらも、俺と、バンビになって、やりなおせ) ついこないだ、例のカリスマ塾長が、被害者のメンタルケアは、別に行われるべき、ということをいっていた。 確かに、犯人がたとえ死刑になろうとも、被害者・遺族の方の悲しみがなくなるわけではなかろう。 とすれば、現実を受け止めて、その心を少しでも軽くする、という被害者・遺族の方の救済、これを国家がしっかり行っていくことが大事なのだろう。 で、こんな堅い話は、俺の日記にはそぐわないのだが、あえて、書いてしまった。 なぜなら、 平岡秀夫衆議院議員 この人、民主党議員、東大法学部卒の弁護士らしい。 で、この人、被害者のお母さんに対して、犯人の少年に更生してもらいたい、とは思いませんか、というような発言をしたのである。 たぶん、深い意味はないのだろう。もしかすると、いい人なのかもしれない。 しかし、被害者の遺族の方に、犯人に更生してもらいたい、と思いませんか、は、あまりにも酷いのではなかろうか。俺が、遺族だったら、はっきり、こういう。 犯人には、死んでもらいたいと思います、と。 遺族の方の悲しみは分かるものではないかもしれないが、どれほど苦しまれているのかを想像することはできるのではないか。 想像力があまりにもない、そして、先にも述べたが説得力がない。 温和な俺が、怒り心頭に発し、日記に書いたくらいだから、そうとう抗議があったに違いない。 しかし、現実は、こんな想像力の欠如した国会議員が、法律をつくっているんだなあ、と。 そして、いろんな人の意見が聞けるという意味では討論番組もいいのかもしれないが、進歩のない感情のぶつかり合いの討論番組は、いかがなものか。 6月の成績、▲46,600円。 日記の目次へ戻る トップページへ戻る |