| 2007年8月10日 DVDを見た |
朝、注文したDVDが届いた。 そう、かれこれ、2ヶ月ほど前に予約注文したDVDである。 しかし、別に、 ![]() 数量限定でーーーーす というわけではなく、 ようやく発売日となったのだ。 そのDVD、・・・ 痴漢もの←おい! もとい、 詳しくいうと、 痴漢事件の裁判もの←最初からそう言え! それでもボクはやってない である。 刑事裁判がよく分かりますから、と、塾長のオススメ。 確か実話を基にしている話である。 これを見ると、まあ、誇張されている部分もあるのかもしれないが、国家権力の恐ろしさが分かる。 検察官の絶大な権力の前に、いかに個人の人権侵害がなされているか。 裁判所にしたって、強大な国家権力の前には屈することもあり、 まさに、 ![]() 三権分立?あんなものは建前です という感じだ。 刑事裁判には、懲役や死刑などの人権の制約が伴うため、無罪を有罪としてしまう間違いは、許されない。 疑わしきは被告人の利益に、というのが建前なのだが。 このDVDを見て、俺は、新たな決意を胸にした、そう、 なるべく満員電車は避けよう 8月の成績: 24,200円 日記の目次へ戻る トップページへ戻る |