2007年9月17日   動くシリーズ

 レゴブロックって、よくできている。
 子供が、はまったことで、親としても、少々創作活動を。

 俺の小さな頃にも、レゴではないが、似たようなブロックが家にあった。
 その頃のブロックときたら、嵌めたはいいが抜けなくなるものや、嵌めてもスポスポというものがあって、作るのも壊すのも大変だった覚えがある。
 ところが、今のブロックって、・・・

 性能抜群!!!
 やわらかい感触でムチっと嵌り、抜くときもヌメっと抜けるのだ。
 おまけに、透明のものや、屋根、窓、ドア、そして、タイヤ、・・・
 これだけあれば、大人が触っても面白い。

 そして、何より、子供がもっと小さな頃には一緒に遊ぶといっても意味の分からない遊びが多かったのであるが、ブロック遊びともなると、なんだか共同作業的な面も出てきて、まさに一緒に遊んでいる感覚。

 (よし、俺も、一丁、つくってやるかな)

 子供の横に座って一緒になって作り出す。すると、

 「父さん、この写真のやつ、つくって」

 「よっしゃあ」

 子供が指さしたのは、大型のトレーラー。
 俺は、赤いブロックを集めて、作りはじめた。なんだか、仕事や勉強とは違った集中力がいるが、その作業が心地よい。

 しばらく後、



































 
嫁「あ、それ、カラス?」

 
(トレーラーなんだが・・・)

 
子供「カラスだ、カラスだ」

 
(タイヤもついているんだが・・・)



































 
期待しても、写真はない!



































 ま、少し修正するか、ということで、

 「あ、そのブロック使っていい?」と子供が持っていたブロックを指さすと、子供が、

 「ダメ」

 俺「それさ、トレーラーのここに使いたいし」

 子供「ダメ」

 子供「あ、父さん、そのカラス、ちょっと貸して」


 持っていくなり、上に付いていたブロックを外し出し、

 
「これは、ここじゃないでしょう」と子供。

 俺「あ、それ、父さん、今、作ってるでしょう、おまえ、自分のやつ作れよ」

 と、カラス(?)を取り上げようとすると、

 
子供「あああああ、これが、作りたいもん」

 
俺「そんなこというなら、もう作ってやらない」

































 
まさしく一緒に遊んでいる←大人げない!

 しばらく後、

 「父さん、動く階段、つくった」という子供。

 「え?それって、エスカレーターのこと?」



































 
 
階段にタイヤがついている。



































 
天才だ←親ばか!

 なにしろ、子供の斬新さには、驚かされる。
 階段を登って、一番上まで行くと、自動で動くらしい。
 しかも、突然動くから、少々危ない、ということだ。
 心から、凄い、と、ほめまくり、写真まで撮っている俺を見て、やはり、子供は、ほめられて伸びる。

 しばらく後、

 「父さん、重いもの運ぶやつ、つくった」



































 
 
今度は、ただ一本のブロックに、タイヤがついている!



































 
斬新だ!

 さらには、「父さん、動くタイヤつくった」


































 
 
タイヤだ!タイヤは、もとから、動くのであるが、・・・

 
やはり、斬新だ。

 
子供は、ほめられて、伸びる???


 さて、俺も、あと少しで、39歳の誕生日を迎える。
 連休で子供が家にいるとついつい気が緩むが、また受験勉強のほうにも気合を入れよう、と反省。

 ただ、一つ気がかりなこと、といえば、5月の日記で書いた、俺に猛アタックっぽい感じの、オッパの誕生日にはプレゼント贈ります、名古屋へ帰ったときはまた会いましょうといって、茨城へいってしまった、スリムで
巨乳の韓国美女であるが、・・・



































 
連絡は全くもってなし。





































 

 

 
 
ああ〜、あなたのは〜♪

 
いや、別に、未練はないのだ。



 9月のギャンブルの成績、8,700円


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