| 2007年9月23日 子供の叱り方 |
| 先日、光市母子殺害事件の記者会見で、涙ながらに訴えた弁護人がいるという記事を読み、びっくりした。 もちろん、弁護人は泣き虫であるべきだと思うが、それは依頼人のことで泣く場合だけ、と考えていたからだ。記者会見で泣いてどうする?! ということで、またもや種々の情報を掻き集めた。 はっきり言って、この人、要領が悪いらしい。お叱りを受けるのを承知で、意見も子供っぽい。が、なにより、誠実さが伝わってくる、いわゆるいい人なのである。ということで、ネタには、ならなんだわい。 さて、朝、買い物へ。 近所のスーパーへいったのだが、ここのスーパーには、セルフレジというのがある。 お客さんが、自分で商品のバーコードを読ませて、自販機のようにお金を支払う。 子供にとっては、お店屋さんごっこのようなもので、楽しいらしい。 ところが、今日に限って、お供えものの果物を買った。 この果物にバーコードがついていなかったため、仕方がなく通常のレジへ。 ところが、・・・これに異議を唱えるものがいた。 セルフレジを通ると思っていた、家の子供だ。 ということで、2Lのお茶だけ、セルフレジで支払おうということになった。 ところが、もたもたしている子供に代わって、俺がバーコードを読み込ませたものだから、えらいことになった。 そう、・・・ 子供特有の、もう一度やる、である。 えらいことになってしもうた。 頑として、もう一度やる、と言い張る子供。 なだめても、すかしても、いろいろ言ってみても、泣き喚くだけ。 祝日ということもあって、セルフレジでさえ、混んでいる。 後ろの人にも迷惑だ。 結局、強引にお金の支払いを済ませ、子供の相手は、嫁にバトンタッチ。 いやー、本当に、強情。 たまに、どうしようもなくなることがある。 叱るところはきちんと叱らねば、という思いから、子供の頬を平手で打ったこともある。 ただ、その効果は一時的であるし、頬を平手で打つことは衝撃が大きすぎる、ともいわれている。 しかし、体罰も時には必要だろうから、最近では、どうしてもというときは、お尻をぶつのだが、あまり効果はない。しかも、親の方も感情的になっているため、力加減が難しい。 では、手のつけられない子供に対してどうすればよいのか、・・・ 愛情をもって、見守ろう←おい! 俺は、もう完全に怒っていて、まあさっさと家へ帰ってきたのだが、実は、俺、ずっと怒るということができないのだ。瞬間的に怒るのだが、持続しない。 家に帰ってきてしばらくすると、子供に対し、 「甘えび、食おうか、甘えび。父さんが食い方教えたる」 全くもって、 ![]() あまーーい! 古いし、オヤジギャグっぽい?! ちなみに、子供の流行は、 でも、そんなの関係ねえ そんなの関係ねえ ![]() 9月のギャンブルの成績、8,700円 日記の目次へ戻る トップページへ戻る |