2007年10月6日   運動会

 本日、保育園の運動会。
 昨晩、嫁が、

 「お父さん、明日、何、着ていく?」といっていた。

 実は俺、人の多いところが苦手なのだ。
 そう、TOO SHY SHY BOY、だし。
 親ばか、が揃う中で、親ばか、を演じることなどできやしない。

 結局、「別に、俺が走るわけでないし、何でもいいよ」と、やる気のない返事。

 それでも、今朝になって、朝食を済ませると、ビデオカメラを用意した。そして、俺は、








































 
ジャージの上下に身を包んでいた。

 気分だけは、すでに、



































 
 
弘道おにいさんだ。














































 
だって、
 
 
親子体操があるんだもん。








































 問題は、うちの子供が、運動会に参加するか、である。
 というのは、ここ2週間ばかり続いた運動会の練習を一人だけさぼってブロックに興じ、

 「何の競技するの?」と数日前に聞いたところ、









































 
「わっからんわ」

 と言っていたし。

 果たして、夏の終りに購入したビデオカメラの出番は、あるのだろうか。
 つまり、うちに限って言えば、勝つか負けるか、ということではなく、出るか出ないか、なのだ。



 ところが、はじまってみると、体操はしないがみんなと並ぶ、かけっこも一番後ろだけど走る、障害物競走も、独自のペースでこなす。
 親としては、涙ものだ。
 おおおおおおお、うちの子、





































 
参加している!

 その勇姿(?)は、ビデオカメラに収められた。

 そして、プログラムの最後が、親子体操だ。
 椅子から立とうとしない我が子に近づき、





































 
 
「父さんと、体操しよう」

 すると、











































 
子供「母さんがいい」

 
俺「・・・・・」









































 
 
たたみ一畳、ジャージで退場、イチジョウマーン♪








































 


























































 
 
泣けるぜ〜。



 いや、しかし、年長さんともなると、逆上がりや跳び箱、ひいては竹馬までできるのね。
 もちろん、すごくうまく出来る子もいれば、助けてもらいながら出来る子もいる。
 それでも、みんな、キラキラの笑顔。

 上手な子には、賞賛の拍手が。
 うまくいかなかった子には、頑張れの拍手が。
 ここには、大人の世界のような勝ち組、負け組などというものはない。

 個人個人が、それぞれの努力の中で、認められる世界なのだ。













































 
すばらしい

 そういえば、塾長が、早く受かるためには、合格後の自分を思い描け、といっている。
 こんな、純粋な子供たち、そして、子供たちに対して平等な保育士さんたち。

 そうだ、保育士さんの活躍を描く作家になろうかしらん。←本気か!
 題して、









































 
 
保育士は見た!



 10月のギャンブルの成績、▲45,000


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