2007年10月21日   暗雲が立ちこめた

 さて、保育園の担任の先生が、ここのところお休みしているらしい。
 どうやら、肩を痛められたようだ。
 鎮痛剤を飲んで安静に、ということらしいから、相当ひどいのではないか。

 今日、嫁が「左肩が痛い」といっていたので、子供の前で、「それはクスリを飲んで安静にしてなきゃダメだ」といったのだが、子供が何も反応しないので、教えておいてあげた。














































 こういうときはな、

 
「それは担任の先生じゃないかよ〜!」って、つっこめ、と。

 子供は、わかった〜、といっていた。うはは。

 その後、嫁が、

 「先生さあ、なんで肩痛くなったんだっけ、知ってる?」と子供に質問。

 すると、子供が、



















































 
「みんなが暴力したんじゃない?」

 その後、

















































 
「暴力なわけないじゃないかよ〜」と子供。




















































 
見事な、ボケつっこみ。圧巻。


 さて、この10月の仕事、とりあえずは完結したのだが、実は、大阪へ行く前の週の金曜日にダメ出しがあった。ここでほぼ原稿を書き直したため、実質的には、4日で仕上げている。
 当然に、品質もよくなかった。

 ここ2、3ヶ月、仕事がすすまない、ということを書いてきたが、期限が迫ってくる中での書き直しで、相当に参っていた。

 しかし、俺は、アバウトな指示でも、その意図を汲んでやるべき、と思っていた。
 それでも、流石に、今回の原稿の品質に触れられたときは、理不尽さを感じたのだ。
 そして、俺は、請負契約の形になっている、大阪の事務所の先生に、もう少し具体的な指示がもらえないと書き直しばかりで辛いです、という意味のことを進言した。

 そう、
















































 仕事のやり方について、


















































 
文句をいっているのは〜ぁ、





















































 
何処の、どいつだい?

































































 
 
あたしだよ

















































 すると、翌日、お客さんから電話があった。






























































 
 
瀬名君、僕を怒らせないでね。


























































 電話を要約すれば、単価を下げたほうがいいかなあ、あんまり仕事やる気ないみたいだしねえ、僕の逆鱗に触れないでね、ということだった。
 どう考えても、品質の問題だけでご立腹、ということではない。
 つまり、仕事のやり方に意見したのが、お怒りをかったらしい。

 まあ、よくある話なのだが、この電話、脅し、なのだ。
 つまり、俺のような資格のない下請けは、すぐにでも切れる、ということだ。
 そして、俺は、信頼していただけに、お客さんに対してのショックが大きかった。
 9月に休みをとったのも、実は、英気を養うためで、7、8月の仕事で書く気を失っていたからだ。
 そのあたり、分かる人だと思っていたのだが。

 それと、もう一つ。
 俺は、権力が嫌い。だから、組織にも属していない。
 組織ではなくて仲間ですから、というお客さんの言葉も全て嘘になってしまった。

 今回、理不尽さを感じたのは、俺だけではない。
 Sちゃんもだ。
 俺よりももっと、理不尽さを感じたのではなかろうか。


 そのSちゃんが、俺に言った。

 瀬名さんは、家族があるし、短絡的に辞めないでくださいね、と。

 俺は、悶々としながらも、翌日には、事務所に電話していた。

 「先生の、方針、指示に従って仕事をします。今後ともよろしくお願いします」と。

 このことを嫁に言うと、














































 
そうだよね、次が決まってから喧嘩してね。

 なんとも、まあ、するどい意見。

 しかし、お客さんは、電話で、11月からは厳しくなるんじゃないかなあ、と言っていた。
 どうも依頼は、1件毎になるらしい。
 1件が終わったら、また、1件、ということだ。

 このほうがやり易い、と、安易に考えていたのだが、お客さんの気分次第で返事がもらえなければ、枯渇する。
 きちんと謝罪でもしなければ、このまま首を絞められるのだろうか。





















































 
暗雲の立ちこめる、展開だ。

 で、悶々の日々にギャンブルは当然して、3100円負けてます。

 10月のギャンブルの成績、▲78,100
 択一試験まで、あと、202日



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