| 2007年11月13日 叱られた |
以前、保育園の担任の先生が肩を痛められた、と書いたが、代わりの先生が、結構厳しい人だ。 玩具を取られて泣くなら、取られないようにしっかり持ってなさい。 これからの世の中、そうなのかもしれない。 本日、嫁が子供を保育園に送っていったのだが、こんなことを言われたらしい。 お父さんの威厳のなさが問題です 俺「へ?」 確かに、子供は、俺に対しての「ば〜か」が多いような気もする。 叱らないわけではないのだが、嫁のように長時間叱る、というのは、どうも性に合っていなくて。 やはり、甘い父親なのだろうか。 子供が保育園で叱られているようだが、俺まで叱られるとは! ほんの1、2回、保育園で顔をあわせただけなのに、・・・ 結構ベテランのお歳を召した先生に、俺の正体、・・・ ![]() めっかっちゃった しかし、 ![]() さて、昨日、アマゾンより、注文した本が届いた。 ![]() 世界がもし100人の村だったら 何年か前、ベストセラーになったと記憶している。 読んだ人も多いのではないか。 俺は読んだことがなかったのだが、伊藤真塾長が、憲法の講義のとき、紹介した。 で、とうとう買ってしまったのだ。 これは、Eメールでインターネット上をサーフィンした一篇のエッセイらしい。 購入のきっかけは、とあるブログのコメント欄に記載された下記のリンクである。 もしも世界が100人の村ならば 上記本とほぼ同じ内容の動画なので、読んでいない方は、こちらをどうぞ。 俺は、何の宗教も信じていないし、ボランティア精神もない。 ただ、この動画、なかなかよいですわ。 俺の本が届いたものだから、子供も、自分の本を持ってきた。 かなり以前に買った、働くくるま、の写真絵本である。 小さな頃と違って、隅々まで、じっくりと見ている。 寝る前にお茶を飲む、といったので、お茶をそそいで子供を呼ぶと、・・・ ![]() トコトコ金次郎 真剣に本を見つめる目が可愛くて、 「父さんなあ、本だったら、どんだけでも買ってやる」。 布団に入らせたのであるが、その後、嫁が風呂からあがってきて見たところ、布団に入りながら、まだ読んでいたらしい。この姿を見て、嫁が、 「母さんねえ、本だったら、どんだけでも買ってあげる」 (ふ、そのセリフは、さっき俺が言ったんだよ) 子供「やったー」 嫁にだけ、返事をしてやがる。 11月のギャンブル成績、17000円。 択一試験まで、あと、179日 日記の目次へ戻る トップページへ戻る |