2007年11月30日   形成外科

 昨日、子供と「はねとび」の録画を見ていると、いきなり、よろけて転んだ子供が、ローテーブルの角に、顔の横をぶつけた。
 ゴツン、という音が痛々しかったが、すぐに泣き出したこともあって、「痛いの飛んでけ〜」でなんとかなると思っていたところ、まぶたの端を切っていた。
 うーん、出血が少ないところを見ると傷は浅いように見えるが、子供の歳と同じく父親となってから4歳の俺は、心配で仕方がない。

 ちょうど、夕食前だったので、俺は、日本酒で酔っ払っていて、結局、じいちゃんが、俺と子供を、病院へ乗せていってくれることになった。
 救急救命センターへ走ったのだが、縫うまでもない、とのことで、意識さえはっきりしていれば、心配ないらしい。
 ただ、専門の形成外科の診察を翌日受けることとなった。

 さて、夜9時半ころ、・・・










































 
 
今、仕事、どういう状況ですか?

 と、お客さんから、電話があった。

 ここでようやく、今回書いてほしいのは、ああでこうで、と説明を受けた。
 一応、俺の案件の保留には、きちんとした理由はあったようだ。
 確かに、お客さんの意図はわかったのだが、



















































 
 
あのさ、期限は明日の30日ね



















































 
 
「やるか?」


















































 
 
「ほぼ不可能だ」
























































 
俺「もう、やる気が、おっこらんわ」

 
N先生「やめましょうか」

 
俺「じゃあ、俺、電話しときますわ」

 ということで、2度目の電話。
































































 
 
明日、午前中外出するから、できません。

 (形成外科いかないかんし)

 お客さん「できないの?」

 俺「できません」(いまさら、できるか!)

 お客さん「本当に、できないの?」

 俺「できません」(できても、やるか!)

 お客さん「できなきゃ、しょうがないねえ」

 お客さん「わかりました」

 お客さん「ただね、瀬名ちゃん、・・・」














































 
「事務所の死活問題になるよ」


















































 金がほしいから、徹夜してでも、どういうふうにしてでも、やるだろう、と思っているらしい。
 が、これで、しばらく、俺たちは、干されることになると予想できる。
 俺たちは、このお客さん100%で仕事をしているため、そっぽを向かれたら、手も足もでないのだ。
 干すことで、金が無くなれば、謝罪するに決まっている、と思っているのだろう。

 だが、






















































 
 
いこうかみんな、俺たちを待っている客がいる。




 11月のギャンブル成績、
14,500円。
 択一試験まで、あと、162日



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