2007年12月19日   必要なことしか起こらない

 今週の月曜日に、履歴書および職務経歴書を郵送した。
 俺の歩んできた道を振り返ると、懐かしくもあり、反省すべきところもあり。
 それでも、十二分に、俺という人間をアピールした。

 履歴書の返事を待っている時間がこれほど長く感じられたことはない。
 大阪の事務所の先生が、例のお客さん以外の仕事を出してくれたため、目先の仕事はある。
 ただ、試験勉強については、集中力が上がらない。

 ということで、






















































 
 
久しぶりのパチンコ

 時間もないし、1万円だけね。
 5000円を投資したところで、左図柄がジャキーンと光って停止。
 次に、右図柄がジャキーンと光って停止。
 中図柄の停止位置になにやら、薄い図柄が現れる。
 と、いつもはずれて止まる中図柄が、薄い図柄に重なって止まった。

 なんだか、激しく映像が流れる。
 たぶんアクエリオンのファンの人なら分かる、有名なシーンなのだろう。

 当たったかも。















































 
突確だ(2R確変大当たりだ)。

 
うほほほほほ。

 この突確から、7連荘し、そのうち突確を一回引いているため、5箱をゲット。
 まあ、時間もないし、時短を消化して帰ろうとしたのだが、
 時短中に、単発大当たりで、6箱目をゲット。

 時短で当たるとは運がいい。
 と、再度、時短を消化していると、また、単発大当たり。
 これで、7箱目をゲット。

 時短になっても時短になっても、大当たりを引いてくるため、店員も後ろでびっくり。

 とうとう最後の時短が残り10回となったところで、こんどは突確。
 この突確から、2連荘して、結局、9箱ゲット。















































 
 
やるじゃない、瀬名ちゃん。

 
 
セナニー?

 換金して、33400円。
 5000円の投資なので、28400円勝ったことになる。









































 さて、パチンコの騒音で脳が活性化されたことで(?)、帰宅後、伊藤真塾長のインターネットでの講義を受けた。
 講義のはじめに、口述試験の話があった。

 従来からの司法試験である旧司法試験には、択一試験、論文試験、口述試験がある。
 論文試験が天王山といわれており、論文試験を通れば、口述試験には、ほぼ全員が受かる。
 ただ、例年、口述試験とはいえ、10人に1人が不合格となる。

 いつも、にこやかで、朗らかな、女性の受験生がいらっしゃって、本当に優秀な方だったらしいのだが、この口述試験で不合格となった。
 一つの要因としては、口述試験で、にこやかに振舞ったからということみたいだ。
 口述試験の会場は、法廷と同じで、照れ笑いなどは、厳禁らしい。
 もちろん、彼女は、翌年、見事合格を果たされた。

 そして、この彼女の合格体験記が残っている。
 実は、彼女は、障害を持った息子さんを育てながら勉強していた。
 朝起きて、息子さんの調子が悪いと、地獄の入口と感じたらしい。
 そして何度も、息子さんを殺して自分も死のうと思ったらしいのだ。
 ストレスから過食症となり、太った自分も惨めに思ったそうだ。

 だから、この人は、意識的に笑顔をつくっていた。
 それが、口述試験での不合格の理由の一つとなってしまった。
 彼女は、家事、仕事、育児、そして、受験をこなしてきた。

 就職活動をしている俺なら、時間がないわけがない。
 胸が熱くなった。

 彼女の目標は、障害者問題に取り組むことであり、これから生まれてくる似た環境の子供達一人一人の人権を最大限に守るというもの。
 もっと胸が熱くなった。

 彼女は、その後、目標通りに立派な仕事をする。
 しかし、数年前に、癌で亡くなられたそうだ。
 病床で息子さんの将来を心配されていた、と聞いて、涙がこぼれた。


 人生の中に立ち塞がる出来事は、その人の人生に必要だからです。
 その人の人生に必要な出来事しか、起こらない。
 という、伊藤真塾長の言葉が、心に沁みる。





















































 
俺も、初心を思い出した。



 12月のギャンブル成績、34,600円。
 択一試験まで、あと、143日



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